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2012.02.02 Thursday  | - | - | - | 

三浦 しをん『シュミじゃないんだ』

シュミじゃないんだ
シュミじゃないんだ
三浦 しをん
ボーイズラブ漫画にまみれた日常。で、ボーイズラブ漫画って…ナニ!?新・直木賞作家による、愛してやまぬボーイズラブ漫画についてのエッセイ。書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録。

いや〜、BLについて、熱く語っておられます。
全くと言っていいほど、BLを読んだことがなく、興味もあんまりない私でさえ、
読んでみたくなるほどの語りっぷり。
そして、相変わらず、めちゃくちゃ面白い。
NHKドラマ「新選組!」についても出てきて、こちらも熱い。
「ここでも『新選組!』について、書いているんだ〜!」と思いながら、
そして、笑いながら、読んじゃいました。
さあて、しをんちゃんが薦めているBL漫画。
どれから、読んでみようかな〜
2006.11.09 Thursday 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

三浦しをん『風が強く吹いている』

風が強く吹いている
風が強く吹いている
三浦 しをん
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

毎年毎年、テレビに釘付けで、箱根駅伝を見る、箱根駅伝大好き!の私としては、
たとえ、大好きな作家である三浦しをんといえ、駅伝をテーマにした小説には、
少々不安があったんだけど…
もうそんな不安は、全く必要なかった!

とても、面白かったし、泣けた!
読み始めたら、一気だった。
読んでいくと、実際にあった過去のレースや選手が目に浮かんで、浮かんで…
(そして、また泣いちゃう私…←ちょっと変?)
本当に、引用にもあるように、「ストレートな青春小説」なんだけど、
さすが、しをんちゃん。
合間合間にある笑いは、とても楽しめます。

読んでいくと、たぶん、こういう展開になるんだろうな〜と想像がついたり、
そして、実際、想像通りであっても、興奮したし、泣けた!

ああ、来年の箱根駅伝も楽しみだ!
2006.10.18 Wednesday 14:28 | comments(1) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

三浦 しをん『人生激場』

人生激場
人生激場
三浦 しをん
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。

もちろん、単行本は持っているけど、やっぱり、文庫も買わなきゃね。
面白すぎ。
2006.08.08 Tuesday 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

三浦しをん『三四郎はそれから門を出た』

三四郎はそれから門を出た
三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん
それでも本から離れられない。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。朝日新聞の人気連載、『anan』のカルチャーコラムも収録。

相変わらず、楽しい。面白い。
書評がメイン。どんな感想を持っているか、興味深く読みました。
そして、楽しい。
また、書評以外にも、家族がらみの日常ネタもあり、これは、とても笑えました。
2006.07.30 Sunday 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

三浦 しをん『まほろ駅前多田便利軒』

まほろ駅前多田便利軒
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
お困りの節はお電話ください。多田・行天コンビが迅速に解決いたします−。東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか…。

面白くないって訳じゃないんだけど、私には、何だか物足りなかったな〜
まず、こういうコンビ設定って、割とありがちだな〜と思っていたんだけど、
(ちょっと思い浮かべるだけでも、いくつか出てくる。)
三浦しをんだったら、違った感じで面白いに違いない!と思って読んだんだけど、あんまり変わりばえしない気がしました。
期待しすぎたのかもしれません。

でも、さすが、ユーモアなどは相変わらず面白く、楽しめました。
2006.05.23 Tuesday 14:34 | comments(0) | trackbacks(1) | 本・・・三浦しをん | 

三浦 しをん『しをんのしおり』

しをんのしおり
しをんのしおり
三浦 しをん
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ……色恋だけじゃ、ものたりない! なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開――日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ! 「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。

『しをんのしおり』が文庫になりました!
もちろん、単行本も持っていますが…
これね↓
しをんのしおり
三浦 しをん〔著〕
新潮社 (2002.5)
通常2-3日以内に発送します。


やっぱり、文庫も購入。
文庫用の「あとがき」があるから♪
そして、再読。何度読んでも、面白い。
2005.11.15 Tuesday 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

三浦 しをん『秘密の花園』

秘密の花園
秘密の花園
三浦 しをん
幼い頃の記憶に苦しむ多感な那由多、明るい「お嬢様」の笑顔の裏で秘密の恋に悩む淑子、超然としているように見えて熱い思いを秘めた翠。カトリック系の女子校に通う17歳の3人が織りなす心理&青春小説。

やっと読んだ〜。(嬉涙)
なぜか読む機会を逃していて、読んでいなかった『秘密の花園』。
いや〜、この雰囲気、好きです。
吉田秋生『櫻の園』も好きだし、この閉鎖された学園ものっていうのが好きなのかも。そして、カトリック系っていうのが、また、舞台設定として、最良なのでしょうか。

17歳の女子高生3人のそれぞれの悩みや揺れる気持ち。
しをんちゃん、巧いですね。さすが。
3人ともに、感情移入してしまいましたが、特に、淑子の「誰も私を一番にはしない。」って気持ちは、とても分かって、ちょっと辛くなるくらいでした。

17歳か〜。ああ、遙か遠くなってしまったな…。

関係ないけど、『秘密の花園』っていうタイトル。
この小説のタイトルとして、私は、とてもいいと思いますが、私は、バーネット作品をすぐに思い浮かべました。
でも、bk1で『秘密の花園』と検索すると、バーネットは勿論ヒットするけど、それ以上に、妖しい本系がいっぱいヒットするんですね。(笑)
2005.10.07 Friday 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 
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