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2012.02.02 Thursday  | - | - | - | 

森 博嗣『ηなのに夢のよう』

ηなのに夢のよう
ηなのに夢のよう
森 博嗣
地上12メートルの松の枝に首吊り死体が! 遺されていたのは「ηなのに夢のよう」と書かれたメッセージ。「φ」「θ」「τ」「ε」「λ」と続いてきた一連の事件と、天才・真賀田四季との関連は? Gシリーズ第6弾。

このシリーズも第6弾ですか。
その割には…。

宣伝文句によると、
「Gシリーズの転換点!」らしいんだけど…
う〜ん、よく分からん。
あのあたりのことを言っているのか?
とか、いくつか考えてみたけど、どうなんでしょう。

また、今回も、またまた伏線らしいエピソードだらけで、
どうもねぇ〜。
このシリーズは、いつまで続くのかしら?
そして、どう終わるのかな〜
2007.01.17 Wednesday 14:45 | comments(0) | - | 本・・・ミステリー | 

東野 圭吾『嘘をもうひとつだけ』

嘘をもうひとつだけ
嘘をもうひとつだけ
東野 圭吾
2007.01.04 Thursday 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・ミステリー | 

東野 圭吾『眠りの森』

眠りの森
眠りの森
東野 圭吾
美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。

加賀恭一郎シリーズを最初から読むことにして、やっと2作目です。
で、この小説。殺人事件が起きて、事件の真相を見つけるというミステリーには違いないけど、どちらかというと、切ないラブストーリーですね。
私にとって、加賀刑事の印象は、つかみどころがない、ちょっと変わった人…というイメージだったけど、この小説での加賀刑事は、格好良く、実に、魅力的。
今後の加賀刑事が、どのように変わっていくのか、シリーズを読み続けるのが楽しみになった。
2006.10.22 Sunday 11:37 | comments(2) | trackbacks(2) | 本・・・ミステリー | 

東野 圭吾『卒業―雪月花殺人ゲーム』

卒業―雪月花殺人ゲーム
卒業―雪月花殺人ゲーム
東野 圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。ある日、祥子が自室で死んだ。部屋は密室、自殺か、他殺か?心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。しかし、第2の事件はさらに異常なものだった。茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

『赤い指』を読む前に、
加賀恭一郎シリーズを全部読もうかな〜と思って。
私には、ちょっと雪月花が分かりにくく、じっくり何度か読んで、ようやく分かった。
2006.09.15 Friday 13:48 | comments(2) | trackbacks(1) | 本・・・ミステリー | 

森 博嗣『λに歯がない』

λに歯がない
λに歯がない
森 博嗣
密室状態の研究所で発見された身元不明の4人の銃殺体。それぞれのポケットには「λに歯がない」と記されたカード。そして死体には…歯がなかった。4人の被害者の関係、「φ」からはじまる一連の事件との関連、犯人の脱出経路―すべて不明。事件を推理する西之園萌絵は、自ら封印していた過去と対峙することになる。ますます快調Gシリーズ第5弾。

まず、「λ」が読めんかった…
で、Gシリーズも第五弾ですか。早いな〜
密室のトリックは、何となく、分かったりして…
今回に限らずですが、「死」について、特に「自殺」というものについて、
登場人物達が熱く語っているのが、印象的だった。
2006.09.12 Tuesday 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・ミステリー | 

鯨 統一郎『パラドックス学園 開かれた密室』

パラドックス学園  開かれた密室
パラドックス学園 開かれた密室
鯨 統一郎
パラドックス学園パラレル研究会、通称パラパラ研。所属している部員は、ドイルにルブラン、カーにクリスティー。新入部員のワンダは、彼らが著名なミステリ作家であることを知っている。しかし、彼らは大学生で、ミステリ小説など読んだことがないと言う。ワンダは、パラレルワールドに入り込んでしまったのか!?一読驚嘆必至、鯨ミステリの極北にして、究極の傑作!本格ミステリ・パラパラ漫画つき。

まっ、鯨さんらしいかな〜って感じ。
ちょっと前に読みましたが、もう内容は覚えておりませんが…
あっ、でも、読者にやって欲しいと思って書かれていたと思われることを、私はしませんでした。
やっておけば、良かった。
2006.06.26 Monday 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・ミステリー | 

森 博嗣『εに誓って』

εに誓って
εに誓って
森 博嗣
山吹早月と加部谷恵美が乗車していた東京発中部国際空港行きの高速バスがジャックされた。犯人グループは、都市部に爆弾を仕掛けたという声明を出していた。乗客名簿には<イプシロンに誓って>という名前の謎の団体客が。<ファイは壊れたね>から続く不可思議な事件の連鎖を解く鍵を西之園萌絵らは見出すことができるのか?最高潮Gシリーズ第4弾!

途中で、変だな〜と思いつつも、このトリックに気がつかなかった〜
くそ〜。悔しい。
分かりそうなのに、分からんかった…。

その他の感想としては、山吹の姉ネタに、少し笑い…
萌絵の叔母が、どうも、ただ者じゃなさそう度が更に増してきたような気がしました。

そして、「真賀田四季」は、一体、何を企んでいるのでしょうか?
これだけ引っ張っているんだから、ドカン!とすごいことが待っていて欲しい…

それにしても、気がつけば、Gシリーズも第四弾。
ホント、次から次へとよく出ますね。
いつ書いているんだろう。
これ以上、森博嗣を儲けさせてはいかん…と思いつつも、
また買って、貢献してしまった。
2006.05.15 Monday 12:49 | comments(0) | trackbacks(3) | 本・・・ミステリー | 
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