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2012.02.02 Thursday  | - | - | - | 

東野 圭吾『夢はトリノをかけめぐる』

夢はトリノをかけめぐる
夢はトリノをかけめぐる
東野 圭吾
2006年2月18日。直木賞受賞パーティで朝まで騒いだ受賞作家は、一睡もできずに車に乗せられ、成田空港へ。横には、なぜか人間に化けた愛猫が。驚きと感動と疲労(?)にみちた、トリノ・オリンピック観戦旅行が始まる!

スポーツが大好きだし、トリノ・オリンピックも毎晩のように寝ずに見まくったし、
東野圭吾さんが好きだし…
だから、絶対、気に入ると思って読んだんだけど…
まず、猫が人間になって…という設定で、ついていけず…
その猫に、自分を「おっさん」と呼ばせるというのが、何とも言えず…
それら、もろもろの違和感が最後まで続いてしまいました。
普通の観戦記ではダメだったのかな〜

読んでみて、へぇ〜と思ったのは、
フィギュアで金メダルが、いかに凄くって、注目されることなのか、ということが、改めて知ることが出来たことと…
(荒川静香が金メダルを取ったら、日本人と分かると、いろんな外国人から、コングラチュレーション!と言われたというエピソードを読んで…)
映画『秘密』がリメイクがされるということを知ったことかな。
2006.11.15 Wednesday 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

トルーマン・カポーティ『冷血』

冷血
冷血
トルーマン カポーティ
カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル―。様々な物議をかもした、衝撃のノンフィクション・ノヴェル。

映画が観たくって、その前に、どうしても読んでおかねば…と、今更ながら、読みました。
(でも、結局、映画の上映が終わってしまっていた…涙。いつかDVDで観よう…)

実際にあった話、ノンフィクションであると知りつつも、どこかで小説のように、読んでいたと思います。
あまりにも惨い事件なだけに、読んでいくと辛いものがありましたが、読まずにはいられないものがありました。それだけ、引き込まれる作品でした。

警察サイド、事件現場の近所の人々などについて、実に、細かく描かれており、
特に、被害者家族に至っては、生前の様子などを詳しく知るに至り、尚更、辛いものがありました。実際に、現場にいる気になりました。
また、加害者についても、生い立ちなどが詳しく描かれているのですが、過酷な環境で生まれ、育ったことが分かっても、やはり、なぜ、被害者家族を惨殺しなければならないのか?という理由は、全く見えてこないし、理解できません。
どんなに心理学者がいろいろ分析できたとしても、それで謎が解けることはないでしょう。
これは誰にも解くことが出来ない人間の謎、闇なんでしょうね。

カポーティが、この『冷血』以来、作品を書くことが出来なくなったとは知っていましたが、今回、この『冷血』を読み、何となく分かる気がしました。
これだけの事件を取材し、膨大な資料をまとめ、書き上げるのは、やりがいがあったことだとは思います。
が、それ以上に、肉体的、精神的に、相当なダメージを受けたのでしょうね。

2006.11.06 Monday 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

リリー・フランキー『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

これって、小説なんですか〜?違うよね。
それにしても、この文章。う〜ん。これが、いいのでしょうか?
私には、読みづらかった。

行きつけの美容院の美容師が、大変感動したらしい。
「僕たち(美容師及びその他のスタッフ)、実家から離れて暮らしているじゃないですか〜。だから、尚更、親に対する気持ちが強いからか、共感できて、感動した」みたいなことを熱く語ってくれておりました。

親から離れているのは、私も一緒だ。それに、君は離れているといっても、同じ県内だろうが。私は、県外だぞ。
それから、親と離れて暮らしていようと、一緒に暮らしていようと、親に対する愛情は変わらないだろうが。(普通の人間として感情をもっているならば…ですが。)

「東京タワーを読んだら、感想を聞かせて下さいね」って言われているし、今度、聞かれそうだけど…
読んでいないことにしよう…、ずっと。
2006.05.28 Sunday 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

手拭い本

紙ではなく、手拭いで出来た「手拭い本」。



一枚の手拭いを折り畳んで、本のように作られています。

というわけで、綴じひもをほどけば…

一枚の手拭いに!
ちょっと洒落ていて、お気に入り。

濱文様 http://www.hamamo.com/index.html
2006.02.09 Thursday 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

ゲイル・カーソン・レヴィン『さよなら、「いい子」の魔法』

さよなら、「いい子」の魔法
さよなら、「いい子」の魔法
ゲイル・カーソン・レヴィン, 三辺 律子, Gail Carson Levine
生まれたとたん、すべてに「従順」になるよう、妖精に魔法をかけられたエラ。呪いを破り、嫌いなこと、好きなこと、愛することを自分で選びとるための旅が始まった。ニューベリー賞受賞作品。

あの有名な「シンデレラ」に、更に一捻りを加えた作品で、面白い。
とにかく、主人公のエラが、とてもいい。
エラが、シンデレラにあたるんだけど、よく知られているシンデレラの性格よりも、とても魅力的な少女です。
いろいろな妖精などが登場し、こちらも楽しめます。
そして、ラストは、幸せな気分になれるのがいいですね。
2006.01.12 Thursday 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

大人の科学マガジン Vol.9

大人の科学マガジン Vol.9 (9)
大人の科学マガジン Vol.9 (9)
大人の科学マガジン編集部
『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。大人の科学編集部は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきた。それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。正十二面体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データがプロットされている。恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)。もちろん、これまでのふろく同様、組み立てキットになっている。さらに本誌では、さまざまな改造も紹介しているので、オリジナルへのカスタマイズが可能だ。自分の部屋が星に満たされる感動を、ぜひ味わってほしい。

まだ、作っておりません!
が、楽しみ〜。
だって、大平貴之さんと企画してきた!ってあるし、間違いないでしょう〜。
でも、作れるかしら…
2005.12.26 Monday 11:56 | comments(2) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 

別冊天然生活 「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア
「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア
「暮らしのまんなか」に、住まいが寄り添っている部屋。リラックスして、にこにこ過ごせる部屋。一緒に見つけていきましょう。

天然生活の別冊。
ステキなお家がたくさん。
こういう生活に憧れるが、私には、無理です。
2005.11.25 Friday 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 本・・・未分類 | 
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