<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH
<< 藤沢周平『蝉しぐれ』 | main | 種村 季弘『不思議な石のはなし』 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.02.02 Thursday  | - | - | - | 

栗田 有起 『お縫い子テルミー』

お縫い子テルミー
お縫い子テルミー
栗田 有起

恋は自由を奪うけれど、恋しい人のいない世界は住みづらい。叶わぬ恋におちてしまった仕立て屋・テルミーの切なくも前向きな姿を描いた「お縫い子テルミー」と「ABARE・DAICO」の2作を収録。


以前、芥川賞候補作になった本でしたよね?確か?
やっと読みました。
勝手に想像していた感じとは違ってました。(一体、どういう話を想像していたのか自分でもよく分からないけど。)
サクサクッと読めるし、後味が悪くないっていうのがいいですね。
私は同時収録されていた「ABARE・DAICO」の方が好きかな〜。
読みながら、誰かの作風に似ている…といろいろ考えたけど、思いつきませんでした。
気のせいかな…
2004.08.07 Saturday 20:05 | comments(2) | trackbacks(2) | 本・・・未分類 | 

スポンサーサイト

2012.02.02 Thursday 20:05 | - | - | - | 
七生子 (2004/08/14 12:46 PM)
よっしーさん、こんにちは。
『ハミザベス』収録「豆姉妹」のオフビートな笑いにすっかりファンになっちゃったんですが、またこの作品はちょっと雰囲気が違うんですよね〜。
私は表題作の「りりしい(By山田詠美)」感じが好きでした。
芥川賞の選考会では、確かテルちゃんが推してたのよ、この作品を(笑)。
よっしー (2004/08/15 7:34 AM)
七生子 さん、こんにちは。
『お縫い子テルミー』の「りりしい」感じ。私もとても好きでした。心意気がいいっていうか…
「ABARE・DAICO」は、子供の頃の感じていた気持ちなどが懐かしいようで、分かる気がして、好きでした。ここまで、純粋な子供ではありませんでしたけど。(笑)

この本を読んで、『ハミザベス』をと〜ても読みたくなったところです!七生子さんもお勧めの本のようだし、是非、読みます〜!

最後に…
そうだったか…。テルちゃんが推していた作品でしたか…
だから、躊躇して読んでなかったことを思い出しました(笑)









栗田有起の「お縫い子テルミー」を読む!
単行本表紙 一昨日、朝刊を開いたら「ナツイチ」と称して集英社文庫の広告が載っていました。「好きな本を一冊作ろう。ナツイチ。夏の一冊。集英社文庫。」全国の参加書店でフェア実施中!とあります。キャラクターには蒼井優を配したキャンペーンのようです。って
| とんとん・にっき | 2006/07/14 11:56 AM |
お縫い子テルミー
ありそうででなかったこんな職業。 ちょっとの非現実さが、この小説のスパイス。 依頼主の家に住み込み、服を仕立てる 「流しのお縫い子」として生きる、テルミーこと照美。 生まれ育った島をあとにして歌舞伎町を目
| ハジけて学べ! | 2006/10/09 1:20 PM |