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2012.02.02 Thursday  | - | - | - | 

三浦しをん『風が強く吹いている』

風が強く吹いている
風が強く吹いている
三浦 しをん
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

毎年毎年、テレビに釘付けで、箱根駅伝を見る、箱根駅伝大好き!の私としては、
たとえ、大好きな作家である三浦しをんといえ、駅伝をテーマにした小説には、
少々不安があったんだけど…
もうそんな不安は、全く必要なかった!

とても、面白かったし、泣けた!
読み始めたら、一気だった。
読んでいくと、実際にあった過去のレースや選手が目に浮かんで、浮かんで…
(そして、また泣いちゃう私…←ちょっと変?)
本当に、引用にもあるように、「ストレートな青春小説」なんだけど、
さすが、しをんちゃん。
合間合間にある笑いは、とても楽しめます。

読んでいくと、たぶん、こういう展開になるんだろうな〜と想像がついたり、
そして、実際、想像通りであっても、興奮したし、泣けた!

ああ、来年の箱根駅伝も楽しみだ!
2006.10.18 Wednesday 14:28 | comments(1) | trackbacks(0) | 本・・・三浦しをん | 

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2012.02.02 Thursday 14:28 | - | - | - | 
Roko (2007/02/04 6:29 PM)
よっしーさん☆お久し振りです。
こんなんで大丈夫かぁ?と思いながら読んでいたのですが、わたしも途中で泣いちゃいました。(>_<)
次回の箱根が今から楽しみです。
ところで、TB届いてますか?